ランドスケープサミット2026
LANDSCAPE SUMMIT 2026
人生を動かす1枚を
参加者募集のお知らせ
昨年8月、東京・表参道で産声を上げた「ポートレートサミット」は、皆様の圧倒的な熱量により、単なる展示会を超えた「人生を動かす場」となりました。
2026年、私たちはその志をさらに高く掲げ、「フォトサミット(PHOTO SUMMIT)」へと進化いたします。プロ・アマ、ジャンル、キャリアの壁を取り払い、写真に宿る「情熱」と「目撃の証明」を共有する唯一無二のプラットフォームへ。
私たちは今、新しい写真史の1ページを書き換えています。
招待ゲスト
豪華ゲスト陣の参画が決定 本プロジェクトの趣旨に賛同いただいた写真界のレジェンド、第一線で活躍するトップフォトグラファー、そして絶大な影響力を持つインフルエンサーの方々がゲストとして参加いたします。
各界のトップランナーと皆様の情熱が交差する、唯一無二の空間。注目のゲストラインナップについては、今後SNS等で順次発表してまいります。ぜひご期待ください。
山岸 伸
俳優・アイドル・スポーツ選手などのポートレートを中心に、広告・グラビア・写真集・雑誌撮影など幅広く活躍。出版した写真集は400冊を超える。
とかち観光大使を務め、オフィシャルカメラマンとして北海道遺産 ばんえい競馬を撮り続け写真展の開催や写真集「輓馬」(朝日新聞出版)など数冊を出版し貢献。
各界著名人のポートレートを撮影した「瞬間の顔(現・KAO)」では総撮影人数が1200名を超えた。『世界文化遺産 賀茂別雷神社(上賀茂神社)第四十二回式年遷宮 ~正遷宮迄の道~』『帝国ホテルの記憶』『靖國の櫻』写真展等を開催。
平成28年 天皇皇后両陛下が賀茂別雷神社参拝の際にオフィシャルカメラマンとして全撮影のち、『天皇皇后両陛下参拝の儀記念誌』が発刊される(現・上皇様、上皇后様)。
公益社団法人日本写真家協会会員
平成28年 日本写真協会 作家賞受賞
霜田 一良
1949年埼玉県川越市生まれ。1971年、米国ニューヨークのSydne di Craiker Studioにて写真を学ぶ。
コニカミノルタプロフォトコンテスト最優秀賞をはじめ、国内外で数々の栄誉に輝く。特に、写真界のオリンピックとも称される「WPCにおいては、2016年から2021年にわたり、通算7回もの日本代表選出という実績を誇る。
2020年のイタリア大会では、「Best of Nation」を受賞。ネイチャーおよびルポルタージュの両部門において、世界からその卓越した眼差しを認められた日本を代表する写真家の一人である。
中国(上海・西安・貴陽)、南極、そして日本を舞台に、悠久の大地や風を追い続けるその作品群は、観る者の心に深い情景を刻み続けている。
筒井章
1963年、東京都北区に生まれる。
静岡県伊東市在住富士フォトネット(FPN)会員 副会長
主に週末を中心に活動している富士山写真家
日々変化する富士山を長年に渡り撮り続けている
富士山撮影歴:27年(1999年~)
SNSフォロワー合計10.7万人
**「太陽・月・星」**をメインテーマに活動するフォトグラファー。天体が放つ自然の光を最大限に引き出す表現スタイルが特徴です。
嶋田陽介
2019年に独立後、長崎を拠点に全国でウェディングや家族写真などを撮影。ドキュメンタリーとアートを融合した独自の撮影スタイルで数々の国際的な賞を受賞し、国際的な審査員も務める。
特にコントラストの効いたモノクロ写真に定評があり、World Photographic Cup 2025 ウェディングオープン部門ではファイナリストに選出された。
JIJI Yoshida
作品となるあらゆる要素を撮影し、それらを魔法のように紡ぎ合わせ、圧倒的な世界を創造する合成写真の魔術師。撮影、デザイン、製作まで、クリエイティブの全てを一貫して手がる。特に力を注ぐのは創作系ポートレート。その卓越した技術と感性は、2024年・2025年のWorld Photographic Cup日本代表に選出。彼のレンズと想像力は、時に現実を超え、唯一無二のイメージを生み出す。
甲斐 公康 / k.kai13
大阪芸術大学映像学科を卒業後、映画・CM撮影に携わり、『バトルロワイアル』などの作品で映像表現の基礎を築く。並行して写真撮影を開始し、光に包まれた女性を独特の透明感で表現する作風は多くの人を魅了。2023年には東京カメラ部10選に選出され、SNS写真文化を牽引する。2024年には個展『煌々』を開催。映像と写真で培った感性と技術を融合させ、見る人の心に響く作品で写真界に新たな風を吹き込み続けている。
さる。/さるさんカメラ
YouTube登録者数3.4万人
ポートレートを中心とした撮影方法、現像レタッチのテクニックを発信中。SNSで友人のポートレートを投稿し始めた事をキッカケにポートレート撮影にハマり、制作会社スタジオに入社。その後独立。現在は、アイドルやインフルエンサー等の撮影を主に、広告、雑誌やアーティスト撮影、ライブ撮影等をメインに活動中。
清田大介
『清田写真スタジオ』代表 /日本広告写真家協会、正会員。 商業出版写真集や週刊誌・漫画誌の表紙・グラビアをはじめ、坂道グループなどメジャーアイドル、著名タレントの撮影を数多く手掛ける。広告分野ではラフォーレ原宿などの商業施設の看板広告を担当。 国内外のコンテストで多数受賞し、2020年「TRIERENBERG SUPER CIRCUIT 2021 GOLD」、2021年「MIFA GOLD Winner(Professional / Advertising-Beauty)」を獲得。「東京カメラ部10選2020」に選出され、その卓越した表現力と技術は高く評価されている。
蒔埜ひな
2004年2月12日生まれ、高知県出身。高校時代には春高バレーに出場した経歴を持ち、現在はKAMPAIに所属。昨年7月に芸能界デビューし、グラビアや俳優業を中心に活動している。
-出演履歴-
◯2023年10月 Miss Oriental 2023 ファイナリスト 8つの特別賞を受賞
◯2024年7月 週刊プレイボーイでグラビアデビューをし、今年2回目の掲載を果たす。
◯2025年3月公開『お嬢と番犬くん』八木役&バレー指導
◯2025年6月公開『青春ゲシュタルト崩壊』御岳役
筒井 章
1963年、東京都北区に生まれる。
静岡県伊東市在住富士フォトネット(FPN)会員 副会長
主に週末を中心に活動している富士山写真家
日々変化する富士山を長年に渡り撮り続けている
富士山撮影歴:27年(1999年~)
SNSフォロワー合計10.7万人
島田 貞男
「太陽・月・星」をメインテーマに活動するフォトグラファー。天体が放つ自然の光を最大限に引き出す表現スタイルが特徴です。
主な実績・考案 Star Shine Filter(スターシャインフィルター)考案 星や光をより美しく、印象的に描写するための独自のフィルター技術を考案し、多くの写真ファンに影響を与えています。
主な受賞歴 その卓越した描写力は、国内最大級の審査制写真投稿サイト「東京カメラ部」をはじめ、多くのコンテストで高く評価されています。 アサヒカメラ × 東京カメラ部 「日本の47枚 2019」茨城県代表 選出 東京カメラ部 「日本写真100景 <四季> 2021」東京都・千葉県代表 選出 J-WAVE × 東京カメラ部 「新視点を見つけるキャンペーン」東京カメラ部賞 受賞 富士フイルム フォトコンテスト 第23回・第24回 入賞
JIJI Yoshida
作品となるあらゆる要素を撮影し、それらを魔法のように紡ぎ合わせ、圧倒的な世界を創造する合成写真の魔術師。撮影、デザイン、製作まで、クリエイティブの全てを一貫して手がる。特に力を注ぐのは創作系ポートレート。その卓越した技術と感性は、2024年・2025年のWorld Photographic Cup日本代表に選出。彼のレンズと想像力は、時に現実を超え、唯一無二のイメージを生み出す。
甲斐 公康 / k.kai13
大阪芸術大学映像学科を卒業後、映画・CM撮影に携わり、『バトルロワイアル』などの作品で映像表現の基礎を築く。並行して写真撮影を開始し、光に包まれた女性を独特の透明感で表現する作風は多くの人を魅了。2023年には東京カメラ部10選に選出され、SNS写真文化を牽引する。2024年には個展『煌々』を開催。映像と写真で培った感性と技術を融合させ、見る人の心に響く作品で写真界に新たな風を吹き込み続けている。
さる。/ さるさんカメラ
YouTube登録者数3.4万人
ポートレートを中心とした撮影方法、現像レタッチのテクニックを発信中。
SNSで友人のポートレートを投稿し始めた事をキッカケにポートレート撮影にハマり、制作会社スタジオに入社。その後独立。現在は、アイドルやインフルエンサー等の撮影を主に、広告、雑誌やアーティスト撮影、ライブ撮影等をメインに活動中。
清田大介
『清田写真スタジオ』代表 /日本広告写真家協会、正会員。 商業出版写真集や週刊誌・漫画誌の表紙・グラビアをはじめ、坂道グループなどメジャーアイドル、著名タレントの撮影を数多く手掛ける。広告分野ではラフォーレ原宿などの商業施設の看板広告を担当。 国内外のコンテストで多数受賞し、2020年「TRIERENBERG SUPER CIRCUIT 2021 GOLD」、2021年「MIFA GOLD Winner(Professional / Advertising-Beauty)」を獲得。「東京カメラ部10選2020」に選出され、その卓越した表現力と技術は高く評価されている。
蒔埜ひな
2004年2月12日生まれ、高知県出身。高校時代には春高バレーに出場した経歴を持ち、現在はKAMPAIに所属。昨年7月に芸能界デビューし、グラビアや俳優業を中心に活動している。
-出演履歴-
◯2023年10月 Miss Oriental 2023 ファイナリスト 8つの特別賞を受賞
◯2024年7月 週刊プレイボーイでグラビアデビューをし、今年2回目の掲載を果たす。
◯2025年3月公開『お嬢と番犬くん』八木役&バレー指導
◯2025年6月公開『青春ゲシュタルト崩壊』御岳役
※その他、招待ゲストは順次紹介いたします。
会場 ギャラリー・ルデコ
3フロア同時開催が生む、圧倒的な熱量と集客 前回は3日間で約800名を動員。2026年はさらに規模を拡大し、渋谷ギャラリー・ルデコの3フロアを贅沢に使用したサミットを同時開催いたします。フロアごとに異なる濃密な世界観をお楽しみください。
[ 5F ] PORTRAIT SUMMIT
人 心・感情という小宇宙との対話。内面をも写し出す人物写真の粋が集結。
[ 4F ] LANDSCAPE SUMMIT
風景 世界の「今」を真正面から受け止める、圧倒的な自然・都市・伝統の記録。
[ B1 ] PORTRAITIST
表現者 被写体・モデル自身の価値を再定義する、写真と言葉で紡ぐ35通りの物語。
開催概要
◉会期: 2026年5月15日(金)・16日(土)・17日(日)
◉会場: 渋谷ギャラリー・ルデコ 入場料: 無料
◉主催: 写心舎
◉共催: PHOTONEXT(株式会社プロメディア)
◉フォトサミット2026実行委員会(実行委員長:小林鉄斎)
PORTRAIT SUMMIT 2026
〜 人生を動かす1枚を 〜
ランドスケープサミット 応募要項
風景を愛し、自然や街、そして営みと対峙するすべての表現者のための祭典。 あなたの渾身の1枚を、最高峰のプリントと額装で展示しませんか? 優秀作品は、写真業界最大級のイベント「PHOTONEXT 2026」での特別展示というビッグチャンスも用意しています!
◉ スケジュール
- 応募開始: 2026年2月25日
- 早期応募特典:(3月10日まで): 期間内に応募された作品の中から、先行して「早期選抜枠」の選出・内定を行います。早期に応募することで、「早期選抜」と「最終選考」の二回にわたり選出のチャンスがあるため、採用の確率を高めるメリットがあります。 ※早期選抜に漏れた場合でも、自動的に最終選考の対象として繰り越されますので、再度応募する必要はございません。
- 公募締切: 2026年3月25日
◉ 応募資格
プロ・アマ・性別を問わず、風景写真への熱い想いを持つ方ならどなたでも応募可能です。
- 全クリエイターを歓迎
フォトグラファー、ドローン撮影者、アーティストなど、幅広く受け付けています。 - 応募に関する合意事項
応募にあたっては、以下の点にご留意ください。- 権利の遵守: 撮影にあたって、法令を遵守し、必要な許可(施設利用・撮影許可等)を得た上でご提出ください。
- 肖像権について: 被写体として人物が写り込んでいる場合、個人が特定できる作品については、必ず本人の同意を得てください。なお、後ろ姿や遠景など、個人を特定できない表現についてはその限りではありません。
◉ 参加費用と豪華特典
一般公募枠(40名):30,000円(税込)
パッケージ内容
- 展示一式: A2サイズプリント、額装、裏打ち加工、設営・撤収作業。
- 超豪華「公式図録(A4サイズ)」1冊進呈: ポートレートサミット・ランドスケープサミット・ポートレイティストの全作品(100点以上)を網羅した、見応えのあるA4判・永久保存版の図録にあなたの作品が1ページ掲載されます。
- 記念品: デジタル&アクリル製「Certificate of Award for Portrait Summit」を授与。
【BIG CHANCE】 優秀作品は、2026年6月開催の写真業界最大級イベント「PHOTONEXT 2026」会場でも特別展示されます!
【作品規定・ポリシー】
- 作品制限: 他者の権利(著作権・肖像権等)を著しく侵害するもの、公序良俗に反するもの、撮影禁止場所で撮影されたものは展示できません。
- AIポリシー: 現像段階での露出補正、軽微な不要物除去、パノラマ合成、比較明合成は【可】。実在しないものをゼロからAIで生成した作品は【不可】。
- 合否について: 選出理由に関するお問い合わせにはお答えいたしかねますのでご了承ください。
◉ 作品の返却・お持ち帰り
- 直接引き取り: 展示最終日の終了後、その場でお持ち帰り可能です。
- 額縁の購入: 展示で使用した額縁・マット一式をセットで希望される場合は、別途 10,000円 にてそのままお持ち帰りいただけます。
- 配送希望: 作品の返送をご希望の場合は、梱包配送料として一律 2,000円 をご負担いただきます。
注意事項
- 広報利用について: 選出作品は、開催前後の告知(HP・SNS・各メディア)や、次回イベントのPR画像として使用させていただく場合がございます。
◉ 作品データ制作・入稿ガイド
ご入稿データは事務局にてA2サイズ(縦横自由)でプリント・額装いたします。
- テーマ: 風景(自然、都市、星景、空撮)、祭り、ルポルタージュ
- 形式: JPEGファイルのみ(RAW不可)
- サイズ: 可能な限り大きなサイズ(比率 2:3 推奨)
- 用紙: ピクトリコ セミグロスペーパー または同等品
- 額・マット: 黒額・白マットを採用
- ファイル名: 必ず 「作品タイトル_氏名(本名)」 に書き換えてください。
- 入稿方法: 原則として「ギガファイル便」を使用。
- 変形サイズ: 2:3以外の比率も可能ですが、別途マット加工費をご負担いただきます。
◉ 応募方法
下記の応募フォームに必要事項を入力し、ギガファイル便のURLを添えて送信してください。
【フォームへの入力必須事項】
- 申込者氏名(本名)
- 連絡先(メールアドレス・電話番号)
- 住所
- SNSアカウント
- モデル名
- 著作権者名(※申込者がフォトグラファーでない場合は必須)
- 例:フォトグラファー 木村太郎
[ 応募フォームはこちら↓ ]
応募フォーム
運営紹介
写真を生業とするフォトグラファーや写真館にとって、業界最大級のイベント「フォトネクスト」。年に一度、パシフィコ横浜で開催されるこのイベントには、常に業界最新の情報が集まります。
そのフォトネクストで3年連続でイベントビジュアルを担当する現代アーティスト、小林鉄斎氏。日本の伝統を取り入れた「躰絵(からだえ)」で独自の表現を確立し、写真のワールドカップWPC(World Photographic Cup)でも数々の受賞歴を誇るフォトグラファーです。
今回、フォトネクストと小林鉄斎氏が共催し、「ポートレートサミット」を開催します。このサミットでは、ポートレートの持つ多様な可能性を共に学び、深く考える場を提供します。
国内外のコンテストで受賞するトップフォトグラファーから、写真館、広告業界のクリエイター、インフルエンサー、そして意欲あるアマチュアフォトグラファーまで、それぞれの視点や環境から生み出される様々なポートレート表現が一堂に会します。
異なる背景を持つ参加者が集うことで、既存の枠を超えた新たな視点を見つけ、ポートレート表現の未来を共に創造するイベントです。